伝染病の予防注射。
仔犬は生後2ヶ月頃から接種を開始し、3週間おきに3回、
仔猫・フェレットは3週間おきに2回接種しましょう。
翌年からは、年に1回の追加接種が必要です。
狂犬病は「人畜共通伝染病」で、ヒトが発病するとほぼ100%死亡する大変恐ろしい病気です。
この病気はウィルスにより媒介されます。
発病した動物にヒトが噛まれると、唾液などを通じて感染します。
このウィルスに対して、通常ヒトは免疫をもちません。
だからこそ「ワクチン」が重要になります。
年に1回の狂犬病予防接種は、犬を飼う上での「義務」なのです。
尚、登録手続きは一生涯に1回のみとなります。
蚊に刺されて感染する病気。
毎年5月〜11月まで、予防薬を内服するだけで予防ができます。
室内の飼育でも感染率は30%というデータがあります。ご注意下さい。
外部寄生虫
ノミ・ダニは体のかゆみだけでなく、病気の媒介や皮膚炎の原因にもなります。
内部寄生虫
毛繕いの時に、ノミを食べてしまうと「瓜実条虫」に感染し、便の中に白い粒
(条虫の卵)を見ることがあります。
安全で効果の高い駆除薬を販売しています。お気軽にご相談下さい。