住所 岡山県倉敷市寿町11‐3
電話番号 086‐425‐1113
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| [1996年3月] | ・・・ | 岡山県倉敷市寿町に新規開業。 |
| [2001年4月] | ・・・ | シンシア動物病院、倉敷動物愛護病院と協力して倉敷夜間ペットクリニックを始める |
皆さんは、「コンパニオン・アニマル」という言葉をご存知でしょうか? これまで私たちは愛玩動物として飼われている動物を総称して「ペット」と呼び、慣れ親しんで来ました。 その中でも「家族」や「社会」の為に貢献している動物を「コンパニオン・アニマル」と呼びます。
具体的には、飼い主や接する者が動物の仕草や声によって癒されるということで、現代社会では、この「コンパニオン・アニマル」の考えが主流になってきているように思われます。 犬・猫・ハムスター・鳥などのあらゆる動物と人との間で、Give&Takeの関係が成立していればその動物は立派なコンパニオン・アニマルです。
しかし、彼らが野生動物であった場合はどうでしょう? 本来、人間に飼われるはずではない彼らが、人間社会に融和していく事は可能でしょうか? 今後、人間社会に上手く適応できるよう品種改良を重ね、彼らを取り巻く環境が整えば、いずれ可能かもしれません。 野生動物を単に可愛いという事や、珍しいという事だけでで、飼育することは勧められません。
ですからコンパニオン・アニマルたちもシッカリした躾(しつけ)を身につけ地域社会で認知されるようにならなければいけません。 そのためにも、あらゆる場面で動物たちが快適に過ごせるよう、社会に働きかけることも我々の大切な仕事だと考えています。