動物病院の上手な掛かり方
来院前
- 仔犬・仔猫などが初めて予防接種を受ける場合、又は神経質だったり気の荒いペットは、あらかじめ電話で動物病院に来院時期を相談しておく。
- 動物の情報をまとめる。(初診の場合は、血統書や予防接種の証明書を持参する。)
- 来院前に耳掃除・運動はしない。
- 症状によってはフード・シャンプー・他の病院で処方された薬を持参する。
- 当日の便・尿があれば持参する。
診察時
- 犬の飼い主は「猫」に、猫の飼い主は「鳥や小動物」に気を配る事。
- 特別な症状が無い限り、排泄は済ませて受診する。
- 病気で受診した場合、症状、思い当たる原因を順よく、簡潔に説明する。
- 検査結果の説明などで不明な点があれば、その場で質問をする。
- 予防注射は、体調の良い時のみの接種となる。
帰宅後
- 投薬・処置などを自宅で行う場合、必ず指示通りにすること。
- 病気によっては運動・シャンプーに制限があることも、自己判断せず獣医師に確認する。
- 内服後に下痢・嘔吐などの異常があれば、直ちに連絡をする。
その他の注意
- 内服などを続けていて、もしも様子がよくなったように見えたとしても、確認なしに薬を止めたり様子を見たりしない。
- 病気によっては、ある一定の期間内服が必要な物もあるので、薬を止めるに しても獣医師に相談し、その指示に従うのが望ましい。