現在の位置
HOME > 院長挨拶

院長挨拶

 コンパニオン・アニマル(伴侶動物)とも呼ばれる今日のペット達。彼らの歩んできた歴史は、 私たちの文化的生活と見事に重なっています。私たちの祖先は自分たちの生活を守るため、 犬を「友」に選んだと 云われています。私たちが生活を豊かにするとき、ペット達は必ず側に寄り添っていました。

 ペットとして長く人と共に生活してきた彼らは、私たち人間に深く依存しなければ生きてゆけなくなりました。 野に放たれたペットが、衰弱しきって保護される事は少なくありません。

 私たち獣医師や看護師は、そんな大切なペット達の生活を、誠心誠意サポートしたいと考えています。 当院で働くスタッフもそんな気概で働いています。彼らをサポートするためには正しい獣医療が必要です。 私はその獣医療についてこう考えます。


  • 最も大切な獣医療 ……愛情
  • 次に大事な獣医療 ……知識、経験、設備
  • 最後に必要な獣医療……人間性

 私たちチボリ動物医療センタースタッフは、それら全てを最高ランクの状態にキープすべく、日夜努力しています。 もの言えぬ彼らの、素晴らしき弁護人たらんと。